「シン・ゴジラ」中の「厚生労働省」のジャージ

シン・ゴジラを観て数週間経った。
興行的には大ヒットで、内容的にもほぼ大絶賛のムードで何より。
庵野さんと樋口さんのこれまでの仕事の良質な部分がうまく積みあがった感じがいい。
いろいろなことが語れる映画だが、個人的は対ゴジラで集められた官僚チームが、
厚生労働省」や「文部科学省」とか背中に入ったジャージを着ていたのが良かった。
なんというか、協力してやっているムードが良く出ているんだよね。
現場からは、以上です。

リハビリとしてのフジロック

今年もフジロックに行った。おそらく16年連続16回目。

1月末に転んで手と足を折ってから、入院、リハビリと辛い前半だったのだが、その総決算ともいえるイベントになった。
そもそも、約半年にわたるリハビリも「フジに間に合わせるため」にがんばったようなフシもある。
手はほとんどよくなり、足もちょっとひきずるような感じで臨んだ3日間。
1日目2万歩、2日目3万歩、3日目2万歩。いやあ、よく歩いた。
特につらかったのが、ドラゴンドラ山頂に登るロープウェイ乗り場までの坂道。
一気には登れなかっただろう、この坂道も、途中に並ぶ列ができていたのでゆっくりと行けた。
気を付けながら歩き回った三日間だが、自分の体の回復に自信が持てたのはなにより。
ライブの間に、ピラミッドガーデンを抜けての苗場温泉に、宿の途中にある雪ささの湯にも入って湯治気分も味わった。
本当に、銭湯とフジロックは、裏切らない。

現場からは以上です。

うどんの国へ

秋のさわやかな天気の中、香川へ行ってきた。
一泊二日の旅だったが、うどんを4食たべてきた。
一番おいしかったのは日の出製麺所。
2度目だが、今回も長い行列。まさに「巡礼」という感じ。


今回のメインは、カマタマーレ讃岐VS愛媛FCという
「サッカー四国ダービー」であった。
こちらはロスタイム弾で愛媛が勝利。
わざわざ遠くまで見に行った甲斐があった好ゲームだった。

道後のオンセナート


2月上旬の「椿まつり」に合わせて四国・松山に帰省した。
祭りとは別に楽しみに見にいったのは、道後のホテル・宝荘で
おこなわれていた「草間彌生イベント」。
おみやげコーナーでは水玉下着グッズも売られていた。

シンガポールの植物園


11月末にシンガポールに行ってきた。
前回は97年、サッカー日本代表がW杯を決めた「ジョホールバルの奇跡」で、
マレーシアへ行くために通過したときだった。
あれから16年、シンガポールは飛躍的な進歩を遂げていた。
高層ビルが立ち並び、巨大なドームの中には人工の植物園。
日本から遠く離れて、平和なアジアを堪能したのであった。

福島・楢葉町慰霊祭


福島・楢葉町慰霊祭に、バスツアーで行ってきた。
いわゆるダーク・ツーリズム的なものだが、地元の方たちともお話ができた。
今回いちばん線量が高かったのは富岡町の検問所。1時間あたり1.53マイクロシーベルトだった。
この日、訪れたあと、フクイチからの汚染水のニュースが報じられた。